会社員を辞めて在宅ワーママに転身して感じたデメリット

こんにちは。 フルタイム会社員ワーママから、在宅ワーカーに転身したcocomiです。 先日、会社員時代と比較して在宅ワーカーになって良かったことについての記事を投稿しました。   会社員ワーママが在宅ワーカーに転身して感じたメリット   今回はその逆。 在宅ワークに転身して感じるデメリットについてお話したいと思います。  

収入が減った・安定しない

  以前はフルタイム正社員で働いていましたから、もちろん収入は激減しました。 私の在宅ワークの内容は
  • ハンドメイドショップの運営
  • ブログ運営
  ありがたいことに継続した収入はありますが月によって変動します。   安定といった点で見れば会社員に勝るものはありません。  

全て自分がしなければならない

  会社であれば社員同士助け合うことができます。 だけど今は何もかも自分1人でしなければなりません。

cocomi

ヘマしても誰もフォローはしてくれない。
  お客様相手の仕事ですから、期日までに間に合わせるためには計画的に動く必要があります。 想定されるトラブルは前もって考えておくことも大事です。   在宅ワークだとしても責任感は会社員時代と変わりません。 むしろ自分だけしか頼れる人がいないから、一層シビアに考えるようになった気がします。  

子どもが家にいる時仕事に集中するのが難しい

  我が家の子どもたちは小学生ですが、やはり子どもたちがいる空間での仕事は集中するのが難しいと感じる時があります。   子どもたちには、 ママは〇時~〇時までは仕事! と伝えてはいますが、 何かと話しかけてきたり兄弟げんかが始まったり、とりあえず賑やか。 在宅ワーク歴が短いので、私の修行が足りていないのかもしれませんね。   ひとまず小学校から帰宅後は、作業が中断させられても問題ない仕事を持ってくるようにしています。

cocomi

問題は長期休暇の時だな・・・
 

すくなからず将来に不安

  在宅ワークにやりがいや楽しさは感じていますが、全く不安がないといったら嘘になります。   ハンドメイドショップは常にライバルや格安の既製品の動向が気になるし、 パソコンを長時間使用することで肩こりと眼精疲労は半端ない。  
万が一、在宅ワークで収入が見込めなくなったら・・・ 再就職をしなければいけなくなった時のことを考えると、今のスタイルを続けていくのはリスクが高いのではないか?
  そんなことを考えることもありますが、 今のところは 在宅ワークでずっとやっていく! リスクは複数の仕事を組み合わるなどして回避する! という気持ちの方が強いです。   全くリスクを考えないのも危ないので、これはこれで良いのかもしれませんね。   個人で仕事を請け負う在宅ワークに 不安はつきものだと思います。  

子どもに干渉気味になってしまう

  子どもとの時間が増えた事はメリットではあるのですが、家にいる分子どもたちのことが見えすぎてしまいます。   会社員時代はそうでも無かったのですが、今は余裕がある分口出しが多くなっているとハッとすることが・・・   離れすぎてもいけないけど、近すぎてもいけない   難しいことですが、子どもたちの自立を邪魔しないように距離感には気をつけたいです。  

まとめ

  さて在宅ワークにおけるデメリットについてはいかがだったでしょうか?   会社員ワーママ時代の私は在宅ワークに憧れしかありませんでした。 実際、在宅ワーカーになってみると良い面も悪い面も見えてくるようになります。

cocomi

総合的に考えると、在宅ワーカーに転身して良かったと思う気持ちの方が大きい!
  デメリットは今後の課題にしながら、自分も仕事も高めていけるように頑張りたいです。