会社員ワーママが在宅ワーカーに転身して感じたメリット

こんにちは在宅で働くワーママのcocomiです。 私は数年前までフルタイムで働く会社員でしたが、子どもが小学生に上がるのを機に在宅ワーカーに転身しました。 現在はハンドメイドショップやブログ運営をお仕事としています。   本日は会社員ワーママだった時と比較して、在宅ワーカーになって良かったと感じることやメリットについてお話ししたいと思います。    

子どもの帰宅を家で迎えてあげられる

  仕事をしていても家で子どもの帰りを迎えることができるのは在宅ワークならでは。   子どもたちも今の環境にとても喜んでいます。  
  • 下校後直接家に帰ることができる
  • 放課後に好きなお友達と遊びに行く
  • 放課後、家に友達を呼ぶことができる
どれもフルタイムで働いていた頃は叶えてあげられなかったことです。   また小学校って結構な頻度で午前中授業で帰宅することがあるのですが、イレギュラーなことにも対応しやすいのも良いところです。  

子どもの習い事が選べるようになった

  フルタイム会社員時代の帰宅時間は18時過ぎ。 残業のことを考えると平日の習い事は選択肢にありませんでした。   現在のスタイルであれば、仕事を自分で調整できるので習い事の送り迎えも可能になりました。   車の中で子どもを待つ時間も、スマホでお客様とのやりとりをしたり、ブログのアイデアをスマホに打ち込んだり・・・ オンラインで仕事ができるメリットを生かしながら時間を有効活用しています。  

スケジュールに融通がきく

 
  • 子どもの行事
  • プライベートの予定
  • 家族の時間
  フルタイム会社員時代は、調整が大変で、どれかを諦める必要もありました。   在宅ワークの現在は自分で仕事の調整ができる分、スケジュールが組みやすくなりました

cocomi

子どもの行事は旦那と私のどっちかが参加できるように必死で調整していたのが懐かしいです。
  また何かしら予定がある日は、前日の夜に作業を進めて調整することも。   私自身、排卵日や生理前は腹痛や眠気がひどい時が時々あるのですが、 午後からはブログや事務作業メインにしているので、体調が優れない時は思い切ってお休みにしています。  

仕事が楽しい

  まだまだ会社員時代の収入にはほど遠いのですが・・・ 自分のアイデアや考えが収入につながる事がとても楽しい!   会社に属していると、方針は考え方は会社にあります。 現在のスタイルは、やり方も方針も自分で決めて進めていくことができます。   試してその反応を見てまた次に生かす それを繰り返すことで、仕事も自分も成長していると感じることができます。  

精神的にラク

  多くの職場では人間関係は少なからず問題はつきものです。   1人でしている在宅ワークは誰かを頼る事はできないけど、人間関係の嫌な部分が皆無なのが精神的にはとてもラク。   余計な事を気にすることなく、純粋に仕事に打ち込むことができる環境は最高です。    

まとめ

  以上、 会社員時代と比べて在宅ワークに転身して良かったこと でした。   会社員時代は追われるような毎日を送っていましたが、今は少しゆとりがある毎日を送ることができています。 家族と過ごす時間が増えたことは私にとって一番のメリットかもしれません。   今回は良い面ばかりを集めてみましたが、もちろんデメリットもあります。 それはまた別の記事でお話したいと思います。